債務整理・弁護士・司法書士に無料相談

お金がない人のため無料で債務整理・自己破産・任意整理などの手続きを行う方法です。現在、運営者本人がまったく無料(0円)で弁護士と相談して債務整理を始めました。司法書士や手続きの方法など解決方法を提示します。

任意整理のデメリット

任意整理のデメリットはほとんどないといっても間違えではありません。

ブラックリストに載る
信用情報機関に事故情報(ブラックリスト)として約7年間登録されるので自分名義の借金や住宅ローンができなくなります。これは、債務者を守るためでもあります。銀行のキャッシュカードなどは作れますので金融機関からの振込み、引き落とし等は通常通り行うことができます 。
毎月の支払い
自己破産とは違い任意整理では、元本は残るので毎月支払いが必要。
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任意整理のメリット

任意整理をすることでさまざまなメリットがあります。

借金の取立て
任意整理を弁護士・司法書士に依頼した場合、法律上、すぐに返済の必要がなくなり、サラ金業者などの取立てがなくなる。
将来利息の免除
任意整理によるサラ金や貸金業者との和解は、すべて将来利息を免除となります。
返済
弁護士、認定司法書士に依頼した場合には、その時点より債務総額を確定させる和解成立まで返済する必要が無くなります。 ただし、一般的には和解成立前より、司法書士事務所・弁護士事務所に対し返済原資のストックとして、無理のない一定額の振込みを求められる場合が通常です。
元本の減額
利息制限法超過利息の支払をしている場合には、利息制限法で定められた約18%の利率で引き直し計算により残元本の減額になります。
過払い金の返還
一般的に7年以上の利息制限法超過利息を取っている貸金業者との取引が長期に渡る場合には、利息制限法引き直し計算(約18%)によって、残元本以上の返済をしている場合があります。その場合には、みなし弁済と呼ばれる問題もありますが、多くの場合には支払い過ぎの過払い金の返還を求めることが出来ます。
手続き
任意整理は全て弁護士・司法書士が手続きを行うため、生活に支障がない。
社会的地位
任意整理などの債務整理を行ったからといって、戸籍などどこにも記されることはなく、家族、会社などに知られることはありません。
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任意整理とは

任意整理とは、まだ自己破産をするほどの状況ではないが、このままでは自転車操業になってしまうような場合に任意整理が最適な債務整理方法となります。任意整理の場合は「裁判所などの公的機関を利用せずに、私的に直接サラ金業者やクレジット会社などと和解交渉をして債務整理をすること」です。

任意整理をするということは、法律で認められた利率(約 18%)で、今までの取引を計算し直し、債務額を確定し、さらに、これからの利息を全てカットした上で、3〜5年間の分割弁済にする和解契約を締結する」手続きという事になります。このうち、減額された10%〜30%を報酬として支払います。 この手続きの特徴は、弁護士・(認定)司法書士のみが行うことができる手続きであるということです。もちろん和解交渉自体が債務者本人ができない事はありません。

しかし、本人や親族による交渉では、各債権者は取引経過を明らかにせず、 取り立ても止まらないのが現状です。結果として、サラ金・クレジット業者のいいなりの和解になってしまいかねないのです。任意整理において、弁護士・(認定)司法書士に依頼し、手続きが開始され「受任通知(債務整理の依頼を受けたという通知)」という書類が債権者に届くと、法律上、すぐに借金の返済がストップし、取立ても止まることになります。

任意整理を弁護士・司法書士のみが行うことができるというのは、「受任通知」という権利を弁護士・司法書士のみが与えられているからなのです。

通常は、現在の債務(借金)の状況などを弁護士又は司法書士と相談して、自己破産にするか任意整理にするのかを判断されます。借金の額で判断されるのではなく、現在の収入、住宅ローン、扶養家族、など総合的に判断して債務整理、自己破産などの手続きが良いか助言されます。弁護士や司法書士が任意整理を勧めても自己破産の申し立ては行えますが、裁判所で認められないと自己破産はできないのでしっかりと相談した上で決めましょう。そして、借金に追われることのない精神的に落ち着いた状況で、これからの生活や、返済計画を立て直していけばよいでしょう。さらに、任意整理の特徴として重要なのは、本人がどこかに出向いたり、誰かと交渉したり、書類を用意したりする必要が全く無いということです。つまり、依頼をした後は弁護士・司法書士が全ての手続きを代理して行うことになります。

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