債務整理・弁護士・司法書士に無料相談

お金がない人のため無料で債務整理・自己破産・任意整理などの手続きを行う方法です。現在、運営者本人がまったく無料(0円)で弁護士と相談して債務整理を始めました。司法書士や手続きの方法など解決方法を提示します。

自己破産をすると家財道具も差押え?

自己破産すると、家中に赤紙を貼られすべての家財道具を売却されてしまうと思っている方も少なくありません。

では、実際に自己破産すると家財道具はどのようになるのか。

結論から先に言うと、「よほど高価な物でない限り取り上げられる事はありません。」

自己破産は債権者に対して清算手続きするわけですから、当然お金に換えることのできる物であれば強制処分されてしまいます。しかし、自己破産したからと言っても債務者の最低限の生活は保証されていますので生活する上での必要最低限の家財道具は差押え禁止財産として取り上げられることはありません。 差押が禁止されている家財道具には以下のものがあります。

テレビ(29インチ以下)・ビデオデッキ・冷蔵庫・洗濯機(乾燥機付きを含む)・電子レンジ(オーブン付きを含む)・瞬間湯沸かし器・ラジオ・エアコン掃除機・鏡台・ベッド・冷暖房器具(エアコンは除く)・整理タンス・洋タンス・調理器具・食器棚・食卓セット

※ピンク文字の物が数点ある場合は、1点のみが差押え禁止

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保証人と連帯保証人の違いとは

保証人と連帯保証人はよく似た言葉ですが、少し意味合いが違います。

例えば、友人のAさんがキャッシング業者からお金を借り、あなたがAさんの「保証人」になったとします。その場合、キャッシング業者があなたに請求してきても、「先にAさんに請求して下さい。」と主張できます。

キャッシング業者が家を差し押さえるとあなたに言ってきても、「まず、Aさんの財産を差し押さえてください。」といえるのです。

しかし、「連帯保証人」の場合は、キャッシング業者がこのような請求をしてきても一切主張できません。

また、「保証人」が複数いる場合、その頭数で割った金額についてのみ、借金を支払えばすみますが(民法456条)、「連帯保証人」の場合は、何人いようと、借金全額について支払わなければいけません。

ですので、キャッシング業者は「保証人」ではなく「連帯保証人」を要求してくるのです。

「連帯保証人」になるという事は、あなた自身が借金をした事と一緒なのです。くれぐれも注意しましょう!

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自己破産した場合、保証人はどういう影響を受けますか?

保証人制度は,債務者(本人)が万が一支払えなくなった場合に備える為の制度です。債務整理自己破産をすると債権者へ返済することができなくなりますので,債権者は保証人へ借金の督促がいくことにになります。

また,債権者との契約上,支払が遅れた場合には分割で支払っていくことができる利益(期限の利益といいます。)を失うことになっています。そのため,自己破産をすると保証人へは一括で請求がいってしまうことになります。

しかし,金額が高額であれば保証人は一括で返済することができない場合が多くなります。保証人が一括で返済できない場合には,保証人が任意整理をして分割で返済できるよう債権者と交渉する必要があります。場合によっては保証人の自己破産も考えられるでしょう。

重要なことは保証人に対して誠意をもって全てをきちんと説明するということであり、そのような義務が債務者にはあるでしょう。

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債務整理をすると家族や知人に知られますか?

債務整理を行ったことで他人に知れることはまずありません。

しかし、家族には出来るだけ相談されたほうが良いでしょう。自己破産を申し立てる時には、同居している家族の収入を証明する資料(給与明細等)を裁判所に提出しなくてはいけませんし、特定調停の申立の際には家計表等、家族の協力が必要な書類もあります。

後で、家族に知れてしまうと気まずい関係になりかねません。一緒に生活している家族には相談することをおすすめします。

このような、偉そうな事を書きながら、私自身は誰にも知られることなく任意整理をしていますが・・・

私が、任意整理してることは誰も知りません。

弁護士事務所からたまに手紙がきますが、もちろん差出人には弁護士とは記載されていないので、家族は気がつきません。

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自己破産をすると,全ての財産が処分されますか?

自己破産をすると、赤紙を貼られ全てのものを処分されてしまい真っ暗な生活をするようなイメージを持っている方もいます。実は皆さんが想像している事とは違うと思います。

自己破産をすると,不動産(マイホーム)、株券などは売却され、99万円を超える現金と時価20万円を超える財産は原則として処分されます。

ただし、自己破産をしても99万円以下の現金や家具等の生活必需品については処分されないので、これまで通りの生活をすることが可能です。

20万円以下の財産は全て維持できますか?

自己破産は高価な財産を処分し、債権者に公平に分配するかわりに借金を法的になくしてもらうという手続ですので,20万円以下の財産であっても日常生活に必要と認められない財産については処分される可能性はありますが、実際には20万円以下の財産が処分される場合はあまりありません。

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債務整理をすると保証人に迷惑かかるか?

保証人がいる場合、債務整理をすると借金を保証人が払うのか?

自己破産と民事再生の手続きは全部の借金を整理する事です。よって借入先の一部に保証人を立てている場合、事故扱いとなり保証人が一括請求を受けることになります。迷惑をかけたくないということなら、任意整理あるいは特定調停の手続きをするべきでしょう。任意整理と特定調停の手続きは整理する借金を選択することができますので保証人がついていない借金については任意整理か特定調停をして、保証人を立てている借金に関してはこれまでどおりに返済していく方法を選択することができます。

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あなたに合った債務整理とは

債務整理には自己破産、任意整理、特定調停、民事再生などあるが、いったいどれを選択してよいのか?

これは、総額の債務、配偶者の有無、マイホームなどの財産など全てを考慮して選択する必要があります。小額の債務では自己破産したいと思っていても、出来ないこともあります。どの債務整理を選択したらよいか、素人判断せず、弁護士や司法書士と相談して決めることを強く勧めます。私自身、自己破産するつもりでしたが、弁護士さんに無理だと言われ、任意整理を行いました。

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